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    <title>がん検診・女性特有のがん情報局</title>
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    <updated>2009-09-09T16:58:57Z</updated>
    <subtitle>女性特有のがん、乳がんや子宮がんなどについての検診や治療法、女性がん保険など、女性特有のがんに対する情報をまとめています。早期発見で、女性特有のがんによる不幸な出来事をできるだけ減らせるようにしましょう。</subtitle>
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    <title>大豆は地球を救う！？</title>
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    <published>2009-08-30T16:45:14Z</published>
    <updated>2009-09-09T16:58:57Z</updated>

    <summary>２００８年３月１１日付のニュースですが、大変興味深い記事を見つけました。 大豆を...</summary>
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        <![CDATA[<p>２００８年３月１１日付のニュースですが、大変興味深い記事を見つけました。</p>
<p>大豆を普段の食生活に積極的に取り入れている人たちの乳がんの発生率が大幅に低下しているそうです。</p>
<p>大豆といえば、最近になって美肌やアンチエイジングへの効果を高める食品として、脚光を浴びている食品ですよね。</p>
<p>東京のとあるエステでは、この大豆成分のアンチエイジング効果を利用した、フェイシャルエステで一躍有名になっています。心臓病にも効果があるそうです。</p>
<p>恐るべし、大豆パワー！！ですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>はじめにアメリカの有名な米科学雑誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・オンコロジー」で発表されたものですが、日本の国立がんセンターでの研究でも、同じ結果が報告されています。</p>
<p>しかも、１０年半にわたる長い期間で、もっとも発生率が高い年代と言われる４０～６９歳の特定の女性を対象に追跡調査した結果なのです。これだけでも、かなり信頼性は高いと判断していいのではないでしょうか？</p>
<p>この大豆に含まれるイソフラボンという成分、これもよく耳にする名前ですよね。これの化合物ゲニスティンがいいらしいです。血中濃度が濃い女性ほど、発がん率が低下するとというのです。</p>
<p>ようは、普段の食生活に大豆製品をたくさんとりこんでいるかどうかということになります。もちろん、それだけを食べれればよいというわけではなく、ほかの食品をバランスよく摂取している上でのことですが。</p>
<p>幸いに、日本食品には納豆、豆腐、豆をそのまま煮物にいれて、などさまざまな形で加工されたレパートリーが豊富ですから、飽きることなく摂取できますね。</p>
<p>しかも幼い時から、積極的に摂取してきた人ほど、効果はより濃く発揮されるという報告もあるので、</p>
<p>世の主婦、お母さんと言われる方、わが子に健やかな人生を送ってほしいと真剣に願うなら、これはぜひまじめに考えてみるべきではないでしょうか？<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>がんにお勧めのサプリメント</title>
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    <published>2009-08-23T16:19:12Z</published>
    <updated>2009-09-09T17:00:19Z</updated>

    <summary>がんの発生要因の一つに、食生活の欧米化を指摘する専門家が多くいます。 それならば...</summary>
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        <name>chiewoman</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>がんの発生要因の一つに、食生活の欧米化を指摘する専門家が多くいます。</p>
<p>それならば、健康な食生活を実行すればいいわけですよね。農薬の掛かっていない、健康で安全な野菜を多く摂取し、バランスのとれた食事メニューを組立、実施・・・など、生活習慣の大幅な修正を自分の生活の中に取り入れていくこと。少なくとも、既製品ではなく、自分の手で調理した食事をとることで、かなり健全な食生活を実現できるはずです。</p>
<p>ここまで読むと、「ああ、もう自分には無理！」とさじを投げてしまう人も多いかもしれませんね。</p>
<p>たしかに、様々な生活スタイルや仕事、付き合いなど、いろいろなことが絡んできて、頭では分かっていても、実行まで至らないという人も多いと思います。</p>
<p>それなら、不足分をサプリメントでカバーしてみてはいかがでしょう？</p>]]>
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: left"></div>
<div style="TEXT-ALIGN: center"></div>
<p align="center">健康＝美肌＝若さ。</p>
<p>この方程式は、かなり実際的であり、理論的にもあっています。女性の永遠のテーマであるアンチエイジング、さらに美肌とは、実は健康になることだったのです、同時にガンになりにくい体質をも作ってくれます。</p>
<p>現実的にはなかなか実現できない健康生活を、サプリメントの力を借りて、実現しようという動きが活発になってきています。もはや現代人にとって、サプリメントは欠かせないものになりつつあります。かといって、莫大な数があるなかで、いったい何を選べびいのか、何が本当なのか、判断にくるしみますよね。中には詐欺行為も横行し、まったく効果のない偽サプリを高額で購入させられたという、トラブルも多発していますから、注意が必要です。</p>
<p>一般的にがんに効果があるといわれるものには、次のようなものがあります。</p><tbody>
<ul>
<li>フコイダン </li>
<li></td><td>プロポロス</li>
<li>&nbsp;</td><td>ロイヤルゼリー </li>
<li></td></tr><tr><td>アガリスク </li>
<li></td><td>キトサン </li>
<li></td><td>冬虫夏草 </li>
<li></td></tr><tr><td>メシバコブ </li>
<li></td><td>アラビノキシラン</li>
<li>&nbsp;</td></tr><tr><td>マイタケ </li>
<li></td></tr><tr><td>タヒボ</li>
<li>&nbsp;</td><td>さめ軟骨</li>
<li>&nbsp;</td><td>天仙液 </li>
<li></td></tr><tr><td>ウコン</li>
<li>&nbsp;</td><td>リコピン</li>
<li>&nbsp;</td><td>カテキン</li>
<li>&nbsp;</td></tr><tr><td>青汁</li>
<li>&nbsp;</td><td>高麗人参</li>
<li>&nbsp;</td><td>カモミール </li>
<li></td></tr><tr><td>霊芝</li></ul>
<p>どれも、普段よく耳にする名前ですよね。</p>
<p>中には、普通に薬局で購入すれば、ひと箱数万円というものもあります。</p>
<p>最近は、ネットやコンビニでも気安く購入できるものも増えました。</p>
<p>まずは担当医師に相談をしてみましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>乳がんの最新治療の状況</title>
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    <published>2009-08-16T16:58:06Z</published>
    <updated>2009-08-17T07:21:44Z</updated>

    <summary>乳がんは、女性特有の病気の中で死因のトップにあげられるほど、深刻な状況を招いてい...</summary>
    <author>
        <name>chiewoman</name>
        
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    <category term="乳がんの治療" label="乳がんの治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>乳がんは、女性特有の病気の中で死因のトップにあげられるほど、深刻な状況を招いています。</p>
<p>しかしながら、早期発見および早期治療で、ほぼ完治する病気と言われているのです。</p>
<p>がん検診と自己検診がいかに重要かがわかりますよね。</p>
<p>さらに、近頃の最新治療にはどんなものがあるのか、探ってみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>乳がんのみならず、がんの発生率がここまで上昇した要因として、以前にも書いたように、食生活の欧米化をあげる専門家が多いのです。さらに肥満、出産経験のない女性の増加（少子化）、運動不足、生活習慣病などなど、近年さまざまな分野で取り上げられているような風潮が、そのままがんの発生率に反映されているといえますね。</p>
<p>医学の世界でも、ちょっとした変化が起きています。西洋医学の限界を指摘する声が上がっているのです。どんなに医学の進歩が進んでも、一向に下がらないがんの死亡率に、人々が飽き飽きしているということかもしれません。</p>
<p>今熱い視線を人々から受けているものに漢方があります。</p>
<p>漢方の基本は「自然治癒」です。したがって、西洋医学のような、科学的根拠のもとで最新技術で速攻で癒すというのとは相反しています。さらに大きな相違点としては、西洋医学は、局部の治療に威力を発揮するのに対して漢方は全身の治療と健康にこだわります。</p>
<p>どちらがいいとか悪いとかの判断は、利用者の健康への価値観の相違につながっていく問題なので、はっきりとした応えをこの場で出すことはできません。</p>
<p>しかしながら、多くの人が漢方を支持し始めているということは、もっとも自然な形で、トータルで健康を考える人が増えたということになるでしょうね。</p>
<p>さらに、近代のこれまでの流れに危機感を覚えている人が増えたともいえるので、個人的には、大変歓迎するべきことのように思うのですが。</p>]]>
    </content>
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    <title>まだまだいましたよ～。有名人の乳がん体験者</title>
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    <published>2009-08-09T16:47:49Z</published>
    <updated>2009-09-09T17:11:18Z</updated>

    <summary>乳がんによる死亡率は、大腸癌の次に多いとされています。最近では、川村カオリのブロ...</summary>
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        <name>chiewoman</name>
        
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    <category term="乳がん体験者" label="乳がん体験者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>乳がんによる死亡率は、大腸癌の次に多いとされています。最近では、川村カオリのブログが有名ですよね。乳がんの脅威は、今に始まったことではなく、ずいぶん前から問題視されていたようです。「イエローリボン」運動のように、体験者たちの手による、乳がん検診を強く世へＰＲする運動も盛んに行われてきました。にもかかわらず、一向に増えない健診受診者の数に、心を痛めていた有志も大勢いたのではないでしょうか？</p>
<p>でも川村カオリの死を通じ、乳がん検診の大切さが少しでも分かってもらえたのでは？</p>
<p>と、これからに期待をしたいですね。</p>
<p>実は、有名人の中には、同じように乳がんとの壮絶な戦を体験した人は大勢いるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;あの山田邦子さんも乳がん体験者でした。今も戦いは続いています。</p>
<p>あの明るくて、いつも笑わせてくれる超人気タレントの山田邦子さんことくにちゃんも、乳がんを体験していたんですね・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヤマザキますみさんも体験者です。&nbsp;</p>
<p>女優の音無美紀子さんも乳がん体験に関する思いをブログでつづっています。</p>
<p>この人達は、&nbsp;ほんの一例であって、まだまだ、有名人には、乳ガンと闘った人たちは、大勢いるようです。</p>
<p>病気は、人を選びません。有名であろうと、無名であろうと、等しく襲ってきます。</p>
<p>きっと、無名の人の中にだって、壮絶な戦いを、今も継続している人は、大勢いるでしょう。</p>
<p>そういった人たちの中には、ブログで、せきららに記録を書いている人もいるので、</p>
<p>読んで見るといいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ検索すれば出てくると思いますが、これだけ体験者がいるのに、なぜ今まで話題にならなかったかというと、ある人のブログにもあるように、著名人であるが故に公表できないというジレンマが存在していたためのようですね。</p>
<p>あらためて、ブログで自らの体験を告白した川村カオリさんに敬意を示したいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある意味、私たち凡人は、そういった世間のしがらみからは、自由です。</p>
<p>これを生かして、ぜひ、健康に生かしたいですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>川村カオリの死に思うこと</title>
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    <published>2009-08-03T06:24:22Z</published>
    <updated>2009-09-09T17:14:02Z</updated>

    <summary>最近、ロック歌手の川村カオリさんが乳がんで死去されましたね。 そのニュースは日本...</summary>
    <author>
        <name>chiewoman</name>
        
    </author>
    
    <category term="乳がん" label="乳がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>最近、ロック歌手の川村カオリさんが乳がんで死去されましたね。</p>
<p>そのニュースは日本国中を駆けめぐり、多くの人に衝撃と深い悲しみを与えました。</p>
<p>さらに、がん告知の前後から死にいたるまでの経過をみると、ある恐ろしい事実が明らかになっていきます。</p>
<p>わたしたちは、この衝撃的事実から何を学べばいいのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">7月29日付けの]</font>インフォシークのスポーツニュースで、川村カオリさん（ロック歌手）が乳がんで死去されたという記事が詳しく掲載されています。</p>
<p>ほかのマスコミでも一斉に彼女の死を取り上げていますね。</p>
<p>わたしは、「金スマ」（ＴＢＳ）で、初めて彼女のことを知りました。</p>
<p>生い立ちもさることながら、乳がんを発見するまでの経過に、衝撃を覚えたのを記憶しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくつもの医者を訪れているのに、誰も正確に彼女の病気を診断できなかったこと。最後の最後にやっと乳がんを発見できたときには、すでにどうしようもない事態になっていたと語っています。</p>
<p>彼女いわく、「絶対一人の医師の言うことだけを信じないほうがいい」。</p>
<p>これは言い方を変えれば、医師を信じないほうがいいと言っているようなものです。</p>
<p>ほんとにそうなんでしょうか？<br />それが真実なら、私たちの生活は悲惨です。</p>
<p>おそらく、超多忙の中、がん検診に向かう余裕がなかったのかもしれません。</p>
<p>ただ、検診は１年にたった１回だけです。そのあとに発症することだってあります。</p>
<p>ですから、独自でできる診断法というのを、専門家たちは、様々な形で教えてくれています。</p>
<p>医師にだけ頼るのでなく、自らも強い関心をもって、時々自分の体を自分で可能な限り診ていくということも大切ではないかと思えてきますね。</p>
<p>ただ、乳がんと思わなければ、見当違いな専門の受信を受けて、満足してしまうということも実際ありうるようです。</p>
<p>ずぶの素人で、正確に自分の体のことをすべて理解するというのは、確かに困難な面もありますよね。</p>
<p>検診の意味は、そういうところにもあるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>がんに対するあらゆる角度からみた情報を、伝えているサイトもあるので、ぜひのぞいてみましょう<a href="http://ganjoho.jp/public/cancer/index.html">l</a></p>
<p>さらに「乳がん」「がん」で検索すれば、さまざまな体験談を探すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>がんと向き合って生きるー心の問題</title>
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    <id>tag:woman.chie21.com,2009://2.65</id>

    <published>2009-07-19T17:34:29Z</published>
    <updated>2009-09-09T17:22:32Z</updated>

    <summary>女性に特有のガン・ガン検診に特化した情報の発信源として、ライフスタイル、各症状に...</summary>
    <author>
        <name>chiewoman</name>
        
    </author>
    
    <category term="保険見直し　生保　ライフスタイル　病気　医療費　家族　保険　給付　" label="保険見直し　生保　ライフスタイル　病気　医療費　家族　保険　給付　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>女性に特有のガン・ガン検診に特化した情報の発信源として、ライフスタイル、各症状に関しての知識と、両面から述べてきました。</p>
<p><br />重要なのは早期発見・早期治療です。これによって治療費の無駄を省き、自らの命を長らえて、通常と変わらない生活を回復することもできますし、家族への余計な負担を掛けなくて済むのです。</p>
<p>さらに万が一の場合に備えて、必要な保険に加入しておくことで、いざというときにもあわてなくて済みます。</p>]]>
        <![CDATA[<br />
<p>もしも、ガンを告知され入院絵生活に突入してしまったら、家族とその患者自身が抱えるショックは大きいものがありますよね。</p>
<p>そういうときにも、心の面からフォローしてくれるスタッフが充実している病院が増えてきました。</p>
<p>特に現代、自殺などの社会問題に対応すべく、心理カウンセラーなどの専門家の需要が、ますます高まってきています。</p>
<p><br />こういったサービスを受ける場合は、健康保険の適応を受けられるようなので、自分だけで悩みを抱え込まずに、身近な看護師やカウンセラー、ケースワーカーなどに気楽に相談してください。</p>
<p>病院以外でも、メールで話しを聞いてくれるサービスを提供している人もいるようです。</p>
<p>また、「いのちの電話」という、自殺救済事業の一環で、電話相談サービスを実施している団体もいます。</p>
<p>どうしても、病院へ行くことの敷居が高いという人は、こういった身近なところで、利用できるツールがいっぱいありますかｒ、ぜひ活用しましょう。</p>
<p>でも、何よりも大事なのは、毎年の定期検診を受ける事です。</p>
<p>何にも換えがたい、最高の我が身へのメンテナンスと思いますが。</p>]]>
    </content>
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    <title>医療保険見直しをする場合のポイント　その４</title>
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    <id>tag:woman.chie21.com,2009://2.63</id>

    <published>2009-07-19T15:50:25Z</published>
    <updated>2009-08-03T02:11:11Z</updated>

    <summary>５月～６月は、就職・転職、結婚、卒業と、何かと環境の変化が多い時期です。また、保...</summary>
    <author>
        <name>chiewoman</name>
        
    </author>
    
    <category term="保険見直し　生保　ライフスタイル　病気　医療費　家族　保険　給付　" label="保険見直し　生保　ライフスタイル　病気　医療費　家族　保険　給付　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>５月～６月は、就職・転職、結婚、卒業と、何かと環境の変化が多い時期です。また、保険見直しのお声もいっぱいかかる時期でもありますね。</p><p><br />「保険払いすぎていませんか？」こういう質問を何度も受けていると、ふと大丈夫かな？と心配になってきたりしますね。</p><p><br />実際に保険を選ぶ場合は、資料請求を数社から取り寄せ、その内容を比較検討するのが有利だと分かりました。支払方法にもいろいろなタイプがあることも学びました。</p><p>さらに忘れてはいけないことがあります。公的保険で、どのくらいの給付が現在、未来と受け取れるのかということです。</p><p>家計の負担があまり重くならない程度に、しかも将来的にも手厚い保障が受けられ、老後の不安をなくすためにも、公的保険についても多少の学習が必要です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>とある、保険やさんの書き下ろしとも言うべき、生保に関するコラムを読んでいて、大変教えられたことがあります。</p><p><br />保険を選ぶ場合、プロとアマの大きな違いはどこかと言うと、プロの場合は、消去法で不安を消していって、最後に残ったっものを選ぶのだそうです。アマは、不安材料を数えて加入するのだと。<br />確かにそうだな～と痛感、目からウロコが落ちる体験でした。</p><p>さらに、こうして消去法でいらないものを消していって最後に残るののは、ほとんど無いのだということ、強いて言えば、万が一の場合に大病を保障してくれる医療保険と、残こされた家族の生活費を保障してくれる死亡保障の２つがあればいいのだということです。それもできるだけ、安価なものが良いようです。</p><p><br />「お客さまにはあれこれと勧めるくせに！」とつい思ってしまいますが、より高価な保険を販売できれば、売った外交員により高いポイントがつくから、熱心に勧めるのだという指摘もありました。<br />実際に保険を売っている人たちは、自社の保険を最高と思っていないそうです。</p><p>あるプロは、最終的に選んだ保険は、地域で実施している共済組合一つと、それの不足分を脇から補足するための死亡保障１個に落ち着いたと言っています。</p><p><br />この公的保険、国保と健保は、ほとんどの保険やさんが導入し推奨しています。<br />やっぱ、保険料の安い公的保険が一番ということですね。</p><p><br />ただし、きちんと国保の保険料を支払い、滞納していない人限定です。</p><p><br />いざ、高額医療費を請求する段階になって、国に請求したとしても、滞納していれば、「ます保険料を支払ってください」と言われるのがおちです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>医療保険見直しをする場合のポイント　その5</title>
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    <id>tag:woman.chie21.com,2009://2.64</id>

    <published>2009-07-19T15:37:35Z</published>
    <updated>2009-09-09T17:27:52Z</updated>

    <summary>保険について、あれこれと述べてきましたが、保険、それも生命保険というものについて...</summary>
    <author>
        <name>chiewoman</name>
        
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    <category term="保険見直し　生保　ライフスタイル　病気　医療費　家族　保険　給付　" label="保険見直し　生保　ライフスタイル　病気　医療費　家族　保険　給付　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>保険について、あれこれと述べてきましたが、保険、それも生命保険というものについて、おおよそのあらましが見えてきたことと思います。</p>
<p><br />保険とは、万が一の時にお金に困らないようにするためのツールです。ですから、いたずらに怖がってむやみやたらに加入すればいいというものではありません。</p>
<p>プロ達がいうように、不安材料を数えて不安の数だけ加入していたら、生活はすぐにパンクしてしまいます。</p>
<p><br />まず自分たちのライフスタイルに併せて、本当に必要な保険だけを見極めていくことが大事になってきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>わたしが保険への加入を考えた時に着目したのは、もしも病気になって職が中断してしまったとき、入院中の家族の生活費と高額な医療費が家計に与える影響、さらに自分が死んだ後の家族の生活費でした。</p>
<p>夫にはそううつ病と糖尿病があって、有一の収入は障害者年金ではいってくるわずかな年金だけ。</p>
<p>なので、いざというときには給付がおりる医療保険の終身型終身払いの保険と終身の死亡保障の２つだけでした。貯蓄もありません。</p>
<p>今のこの不況がいつ終わってくれるのか心許ないし、将来に備えて貯蓄できるものが良いと考えました。</p>
<p>おそらく、保険の加入を考えている人は、皆さん同じ思いなのではと思いますが、いかがでしょう。</p>
<p>公的保険ですが、どういうところでどの程度保障してくれるのでしょうか？</p>
<p>なるべく無駄なく最低限の保険料で、しかも一生手厚い保障が続くものを選ぶためにも、国の保障を無視するわけにもいきません。</p>
<p>それについては、興味深い資料を見つけましたので参考にしてください。</p>
<p>「生命保険の見直し」というサイトで、口コミランキングを掲載していました。</p>
<p>このサイトの中程に、国が設けている遺族への保障内容が載っていますね。<br />これはすべて、大黒柱である夫が死亡した後で、妻や子などの扶養家族に支給される給付金です。<br />思った以上に高額でしょう？</p>
<p>老後８０歳までにかかる出費の多さもさることながら、国からもらえる給付金も、けっしてばかにできないのです。</p>
<p>これらの給付金は、きちんと毎年国保の保険料を滞納せずに納めている人へのいわば国からのご褒美と思ってください。</p>
<p><br />ただ、注意点は、国は妻や子への保障は厚いのですが、逆に妻が亡くなった後の夫への保障がないということです。</p>
<p><br />おそらく今ほど共働きが一般的でなかった時代の保障内容を維持しているのかな？とも思えますね。</p>
<p>でも、実は大事な家事の担い手である妻が亡くなってからの生活の方が、いろいろ大変なのですけれどね。</p>
<p>現代は、女性特有の病気を手厚く保障する女性専科の保険も多く出回るようになりました。</p>
<p>自分の場合は、９０歳くらいまでの間に、どれくらいのお金が必要になってくるかを計算してみてください。</p>
<p>そうすることによって、いくらの掛け金のタイプに加入したら良いかというあらましが、だいぶ見えてくるでしょう。</p>
<p>計算が難しいと言う人は、ファイナンシャルプランナーに相談すれば、無料で見積もりを作成してくれますよ。</p>]]>
    </content>
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    <title>医療保険見直しをする場合のポイント　その３</title>
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    <published>2009-07-18T17:18:19Z</published>
    <updated>2009-08-03T02:13:32Z</updated>

    <summary>具体的な生保の業者を選ぶ段階で、どの会社が今の自分にとって必要か、その選択をする...</summary>
    <author>
        <name>chiewoman</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>具体的な生保の業者を選ぶ段階で、どの会社が今の自分にとって必要か、その選択をするのは、ある意味,費用計算をするよりも難しいかもしれませんね。</p>
<p>一番良いのは、めぼしい会社から資料請求をして比較してみるのが一番です。ただし、資料請求したら最後、ほぼ毎日保険会社からの電話攻めにあいます。</p><p>どの外交員も、当然自社のサービスが一番というのは当たり前。</p>
<p>かえって話しを聞いたことで頭が混乱してきた、と言う人も多いかもしれませんね。</p>
<p>そういうときは、まず保障内容を整理してみるといいかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ファイナンシャルプランナーから必ず聞かれることがいくつかあります。ということは、それが保険を決める際の</p>
<p>重要ポイントになるからです。</p>
<p>そのポイントを絞って比較していけば、割合簡単に利用会社を決められそうです。</p>
<p>おそらく、以下の３つを聞かれるはずです。</p>
<ul>
<li>入院給付日額（入院後一日あたりの給付額）</li>
<li>保障開始日（入院給付の開始日）</li>
<li>１入院あたりの保障限度日数（１回の入院で保障される入院日数）</li></ul>
<p>ちなみにわたしは、アリコジャパンを勧められ加入しましたが、入院給付日額は５０００円でした。</p><p>ちょっと少ないようですが、差額ベッドでも予約しない限りは、おおよそこの程度の費用しかかからないようです。</p><p>他の保険を見ても、大半は一日５０００円程度で基準をおいています。<br />コースによっては、３０００円コースや１万円コースを設定している生保もあります。</p><p>子供がいて、扶養すべき家族が多いと言う場合は、世帯主なる自分が入院中の家族の生活費を考えて、１万円コースが向いているかもしれません。それ以外なら５０００円で十分です。</p><p>また、保障額が上がれば当然、支払う保険料も上がるわけですから、我が家の家計状況を考えたら、やはり今の設定が妥当だとわかりますね。</p>
<p>では、保険開始日はどうなっているのでしょうか。</p><p><br />一般的には、入院５日後から保障されるタイプが多いです。ちなみに我が家では、日帰り入院（初日から保障）からの保障で設定されています。</p><p>現在は、４日以内の短期入院でも保障されるタイプが人気だそうです。</p>
<p>次に保障限度日数に着目してみましょう。<br />意外と入院させてくれないのですよね。たいてい３ヶ月程度（１８０日）で通院を促してくる病院が多いんです。</p><p>ベッド数の不足や病院側にかかってくるコストの関係でしょうか。</p><p>最近の厚生労働省からの公式発表を見ても、平均１ヶ月程度の入院数が多いのです。</p><p>だったら、そんなに欲張って入院限度日数を引き延ばしても意味がないということになりますね。</p><p>ちなみに最高に入院数が長いのは生活習慣病です。</p><p><br />私が「見直し本舗」さんにガンを意識した医療保障を依頼したのに、実際に出されたプランで「生活習慣病」の１８０日間プランを出された時には、内心「なんで？」と思ったのですが、こういうことだったんですね。初めて納得です。</p><p>こういうのも体験がないと知識がないので、現実に過剰払いしてしまっている人も多いかもしれません。</p>
<p>ある程度の勉強をした上で、ファイナンシャルプランナーに、はっきりこちらの希望を述べて、納得いかなければ何度も話し合いを繰り返しながら、無駄のない、本当に必要な保険だけを導入していくことは大事です。</p>



<p><br />このご時世だからこそ、消費者賢くならなければいけないということですかね。 <br /></p>]]>
    </content>
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    <title>医療保険見直しをする場合のポイント　その２</title>
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    <published>2009-07-18T15:54:30Z</published>
    <updated>2009-08-03T02:14:11Z</updated>

    <summary>掛け捨て型には、さらには終身型と定期型があります。 そのどちらが将来的にも、現在...</summary>
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        <name>chiewoman</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p><strong>掛け捨て型</strong>には、さらには終身型と定期型があります。</p>
<p>そのどちらが将来的にも、現在の状況においても有利かどうかは、保険以外に現在どのくらいの貯蓄があって、老後をたとえば８０最にねらいを定めた場合、</p><p>それまでに、どのくらいの貯蓄ができそうか、などのおおよその目安をたてて考えていけば、ある程度のことが見えてくるのではないでしょうか？</p>
<p>さらに家計との兼ね合いもありますよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>現在、私自身は、東京海上日動保険とアリコの両方で、終身型を導入しています。</p><p>定期よりも掛け金が安いのと同時に、まだ若くて元気がある今よりも老後の貯蓄と保障を厚くした方が有利とのファイナンシャルプラナーのアドバイスに従いました。</p>
<p>以下、特徴をまとめてみます。</p>
<ul>
<li>終身型・・・死ぬまで保障が続き、掛け金も初めの支払金が据え置きのまま継続できます。さらに６０歳～最高９０歳くらいで支払は終了し、その後保障が死ぬまで続くのが短期払い型終身保険、死亡もしくは障害が発症しない限りは、永遠に支払が継続される終身払いの２種類に分かれます。</li>
<ul>
<li>終身払い・・保険料の変動がないので、総額的にはより安価。老後に備えて貯蓄を少しでもしておきたいという人向け。老後の医療保障に重点をおいたコース</li>
<li>短期払い・・・９０才くらいで、全ての支払を完了し、その後は貯蓄しておいたもので保障が続く。月々の保険料は、終身払いよりも若干割高。</li></ul>
<li>定期型・・・最高９０才くらいで支払は終了しますが、申し出が無い限り自動更新されます。最終的には、保険料の支払いが割高になる。働き盛りの若い間だけ保障を厚くし、その後先細りになるので、貯蓄に頼る形になります。将来的に貯蓄が十分にありそうだという人に向いています。</li></ul>]]>
    </content>
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    <title>医療保険見直しをする場合のポイント　その１</title>
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    <published>2009-07-17T17:17:41Z</published>
    <updated>2009-08-03T02:14:39Z</updated>

    <summary>医療保険の加入は、今後の生活を考えても絶対必要というのは理解できても、ではどの保...</summary>
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        <name>chiewoman</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>医療保険の加入は、今後の生活を考えても絶対必要というのは理解できても、ではどの保障をどの程度の範囲で導入したら良いのか、非常に迷うところですよね。</p>
<p>民間保険の資料を集めてみたはいいが、どれも良いことづくしだし、資料請求したことがきっかけで、あちこちの保険会社から加入を勧める電話が連日うんざりするほどかかってくるしで、ますます悩みの土壺にはまっていくばかり、そんな思いをされている方も大勢いるでしょう。</p>
<p>いざ保険の勉強といっても、保険料の計算は素人には難しすぎて無理。しくみも複雑。</p>
<p>「あぁぁ・・もうなんでもいいや！」</p>
<p>ちょっとまって！</p>
<p>そんな頭を抱えている方のために、保険選びのワンポイントを伝授しちゃいましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>保険には、「貯蓄型」と「掛け捨て型」の２種類があります。</p>
<ul>
<li>貯蓄型・・・解約や満期がある。銀行でいうところの定期保険のようなもの。掛け金が割高。満期が来るか解約したときだけ還付金などの払い戻しがあります。利率は、銀行に口座をい持っている人なら想像がつくでしょぅが、けっして高くありません。解約しない限りは、積み立てたお金が途中で戻ってくるということは当然ありません。将来への貯蓄を考えたら、こちらのほうが有利？に見えますが、実際のところ、お金が貯まるようで意外と貯まらないのだそうです。将来への貯蓄というのであれば、銀行などに貯蓄口座を活用した方が良さそうです。<br /><br /></li>
<li>掛け捨て型・・・けがや入院、手術をした時に給付金がでます。医療保険としては、こちらのほうが実用的ですね。掛け金は格安です。各保険会社ごとに、さまざまなコースを設けていて、自由に選択ができます。大半は特約がついていて、より厚い保障を希望する人は、お好みの特約を途中から追加することもできます。</li></ul>
<p>わたしは、掛け金の安い掛け捨て型の終身保険を導入しました。最高９０歳まで加入が可能です。（もっともそこまで長生きすれば、ですが・・）</p>
<p>様々な保険の専門家による記事を読んでいて、保険は安価のものを最低限必要な保障にしぼって利用した方がベストであること、"<strong>不安材料</strong>"を探すのでなく、"<strong>消去法</strong>"で、不要なものを削っていった結果残ったものを保険の対象にするのが<strong>プロの技</strong>だということを知りました。</p>]]>
    </content>
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    <title>医療保険の見直し</title>
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    <published>2009-07-17T15:53:15Z</published>
    <updated>2009-07-19T15:02:07Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>一連の記事を読んで、国としても保険の重要性を痛感し、医療保障を遺族、勤労・未就労者本人それぞれの社会的立場や生活水準など、実態に即した医療保障サービスを設置してくれているようではありますが、その範囲は必要な部位のほんの一部だけ、国の保障だだけでは心許ない、ということが見えてきたと思います。</p>
<p>やはり、民間の、いわゆる私的保険の導入も考えた方が良さそうだということも、理解できましたよね。</p>
<p>実際、将来に不安を感じて、ほとんどの方が何らかの保険に加入していると思いますが、しかし実際のところ、現在加入している保険の内容や費用が、今の自分の生活水準から見て、妥当かどうか、もしかして過剰支払をしていないか、不安を感じることないですか？</p>
<p>特にこの時期、いろいろな保険会社から「見直し」をせまられ、新たに特約の追加、または保険の乗り換えをすべきかどうか、悩んでいる人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そのへんについては、利用者側も勉強がある程度必要かもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そもそも「医療保険とはなんぞや？」と言う話しになりますが、一口にいえば、病気やけがをしたときの受診、治療にかかる自己負担をカバーするものが「医療保険」ということになります。</p>
<p>ですから、あまりあまる資産があって、将来的にも生活の不安がないという人には無縁のものです。現在、生活がきゅうきゅうで、将来への不安があるという、いわば中流の下階級の人のための社会保障だと思えばいいのです。</p>
<p>その医療保障には、国から保障される「国民健康保険」、勤労者のための「健康保険」に代表される公的保険と民間保険である私的保険の２種類に大きく分けることができるでしょう。</p>
<p>民間保険は、公的保険よりも月々の保険料が割高にはなりますが、限界がある国の保障を十分にカバーしてくれます。まず現在の自分の生活水準と照らし合わせて、内容を選別すればいいわけです。</p>
<p>特に入院や手術といった高度医療を受ける必要が出てきたときには、大変役にたつはずです。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>実際にガン保険が保証してくれるのは？</title>
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    <id>tag:woman.chie21.com,2009://2.58</id>

    <published>2009-07-16T17:38:33Z</published>
    <updated>2009-09-09T17:32:15Z</updated>

    <summary>私自身、昨年末に思い立って民間保険に加入しました。一連のニュースやちまたの噂を聞...</summary>
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        <name>chiewoman</name>
        
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    <category term="民間保険の加入　見直し本舗　医療保障　保険料　高額療養費" label="民間保険の加入　見直し本舗　医療保障　保険料　高額療養費" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>私自身、昨年末に思い立って民間保険に加入しました。一連のニュースやちまたの噂を聞いている限りは、国の保証だけに頼ることへの不安を感じたからです。</p>
<p>かつて紹介したとおり「見直し本舗」さんに依頼して、当時でもっとも格安な保険を見積もってもらいました。</p>
<p>世の中の景気が回復し、生活にゆとりが出てきたら、また内容を見直せばいいやと思っていました。</p>
<p>ちなみに、わたしがおまかせで組んでもらったプランを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「見直し本舗」さんが組んでくれたプランは東京海上日動あんしん生命さんの長割終身保険（死亡保障）とアリコジャパン</a>さんの生活習慣病保険に医療特約と死亡保障がついたもの（主として医療保障）の２本立てでした。月々の支払は、９千円強です。</p>
<p>あくまでも国の保険を基礎にして、それに補足するつもりで、１万円切る予算内で、しかも保障だけはしっかりとついているものという、かなりわがままな注文をつけました。見事にわたしの注文に応えるようにして、このプランが成立、９０日間の免責期間を経た後、今年の正月早々から保障開始。</p>
<p>もしも５年間、全くの健康で過ごせたら、１０万円ほどのボーナスが出るという特約がついていました。</p>
<p>「おや？ガンの保障は？」。</p>
<p>だいじょうぶです。生活習慣病保障の中に盛り込まれています。これで、ガン保険の特約を付ければ、２重支払になり、無駄がでます。さらに国からも高額療養費が支給されるので、それとプラスアルファされれば、なんとかいざというときにも役にたってくれそうです。</p>
<p>アリコの医療保障</p>
<ul>
<li>ガンを含む生活習慣病で入院した場合・・・一日５０００円Ｘ３０日＝１５万円／月</li>
<li>生活習慣病以外の病気・けがで入院した場合・・・５０００円Ｘ３０日分＝１５万円／月</li>
<li>病気・けがで所定の手術を受けた場合・・・５万円</li></ul>
<p>月々の保険料金・・４９４８円</p>
<p>もちろん、さらに保険料を加算してゆけば、もっと保障は厚くなるでしょうが、不安材料を数えて保険に加入していたら、出費ばかりかさんできます。無駄なくほんとに自分に必要な保険だけを持ちたいというなら、いざというときの医療保険と遺族のための死亡保障の２つで十分です。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ガンにかかったら、いくら必要？</title>
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    <published>2009-07-16T17:34:48Z</published>
    <updated>2009-07-17T00:44:32Z</updated>

    <summary>一般に、ガン治療は高額といわれますよね。多くの保険会社では、特別枠として「ガン保...</summary>
    <author>
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    <category term="ガン治療　保険　ガン保険　高額療養費　治療費　入院　治療行為　事務経費" label="ガン治療　保険　ガン保険　高額療養費　治療費　入院　治療行為　事務経費" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>一般に、ガン治療は高額といわれますよね。多くの保険会社では、特別枠として「ガン保険」を個別に設定ししているほど。国の保険制度でも「高額療養費」の支給が設けられていて、もちろん、ガンも対象になっています。</p>
<p>ですが、実際の話、具体的にはいくらかかるのか？その内訳は？と聞かれれば、あまりわかっていない部分が多いのです。</p>
<p>できれば一生知らずに過ごしたいところですが、なにせ乳がんだけでも２３人にひとりがかかるといわれているくらいですから、いつ我が身に降りかかってくるかわからないのです。</p>
<p>この機会に、医療費についての知識をも身につけてみませんか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず、治療費と一口にいっても、ただ治療行為を受けるのみならず、病院を利用する限りは、そのほかの事務経費も当然かかってきます。まとめると、以下の通りです。</p>
<ul>
<li>差額ベッド代（利用を希望すれば・・）・高額療養費の対象外、自己負担</li>
<li>食事代・・・保険対象外、自己負担</li>
<li>お見舞いにかかる家族の負担（交通費、食費、介護士利用料金など）</li>
<li>お見舞いお礼、快気祝い</li>
<li>入院時にかかるその他の雑費</li>
<li>医療費</li></ul>
<p>これらをひっくるめて、総額でいくらくらいかかるかというと、一般的には平均37.9日の入院日数で、おおよそ８０～１００万円程度と言われています。でも安心してください。これは、いわゆる医療総額の数字ですから、実際は、その３割ですむので、一人約３０万円が自己負担となります。</p>
<p>それでもかなり高額な費用ですよね。国ではさらに、「高額療養費」を設けていて、規定の最低限度額を超えた分が支給されることになっっています。</p>
<p>それでいくと、平均１０万円前後の自己負担になるようですね。ただし、この金額も入院日数が長引いた分だけ増えていきます。</p>
<p>さらに国民健康保険料の支払を滞納している人には支給されません。先述したように、医療控除の対象外となる品目がいくつかあります。</p>
<p>それらを加算して考えた場合、とても国からのサービスだけでは足りないのがわりますよね。</p>
<p>やはり、民間のガン保険の加入も考慮したほうが良さそうです。</p>
<p>ちなみに、差額ベッド代は平均２０万円前後するようです。これは、入院時に希望しなければ通常の保険対象となる大部屋利用となり、自己負担はありません。借りに治療上の都合、もしくは病院側の都合で個人室に移った場合でも、差額ベッド代は請求されないようです。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>画像診断センター（ＰＥＴーＣＴ）による検診</title>
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    <id>tag:woman.chie21.com,2009://2.56</id>

    <published>2009-07-16T15:32:37Z</published>
    <updated>2009-09-09T17:35:29Z</updated>

    <summary>最近、電車内の広告で、「Ｐｅｔでガンの早期発見を！！」といったたぐいのものを見た...</summary>
    <author>
        <name>chiewoman</name>
        
    </author>
    
    <category term="Ｐｅｔ－ＣＴ　検診　医学　早期発見　早期治療　子宮ガン　Ｐｅｔ画像診断　核医学　婦人病　卵巣ガン" label="Ｐｅｔ－ＣＴ　検診　医学　早期発見　早期治療　子宮ガン　Ｐｅｔ画像診断　核医学　婦人病　卵巣ガン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://woman.chie21.com/">
        <![CDATA[<p>最近、電車内の広告で、「Ｐｅｔでガンの早期発見を！！」といったたぐいのものを見たことありますか？</p>
<p>Ｐｅｔって？画像って？</p>
<p>なにやら新しい検診法が開発されたようですね。</p>
<p>日本の医学の進歩は、世界１だとは、よく聞きますが、それにしては、乳ガン検診や子宮ガン検診の受診者が少なすぎ？それとも、こんなもんなのか？？</p>
<p>いずれにせよ、ガンの早期発見、早期治療にむけて、また新たな道が開かれたようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そもそもＰｅｔとは？</p>
<p>まずここから入っていくのが筋というものでしょう。</p>
<p>２００４年に自治体立総合病院としては全国初のＰｅｔ画像診断センターが、東京都国保旭中央総合病院に設立されました。</p>
<p>Ｐｅｔとは"Positron Emission Tomography"の略です。核医学検査の一つだそうです。まぁ、この辺の専門用語を使われても、ずぶのど素人には何のことやら・・・。</p>
<p>簡単に言えば、ガンはブドウ糖とくっつきやすい性質があるので、その性質を利用して、今までにないほどの解像度、定量性、感度に優れた、より鮮明な患部の画像を撮影することができるというもののようです。</p>
<p>これによって、今まで以上に精密で正確な病巣の診断ができるようになります。</p>
<p>さらに、通常のＣＴ，Ｘ腺らと組み合わせて利用することで、より有効な診断ができるようになります。</p>
<p>平成１４年に保険適応になっていることから、従来の高額医療のように、検査だけで数百万円、なんてことにはなりにくいようですから、少なくとも、検査自体が、単に金持ちだけの特権というのでなく、広く庶民が利用しやすい検査として、今後ますます期待がもてるのではないでしょうか。</p>
<p>婦人病でも、子宮ガンと卵巣ガンが検査対象に入っているようです。</p>
<p>検査を受けられる拠点ですが、ネットで調べても、近畿、関東、北海道、中部などの一部の病院しかヒットしませんでした。</p>
<p>この器具が、全国に多数普及してくれるようになるまでは、克服しなければならない問題がいくつかあるようですね。</p>
<p>いづれにせよ、医学がどんどん進歩していってくれることは喜ばしいことに違いありません。</p>
<p>後は、一人一人が早期発見に真剣に取り組むだけようですね。</p>]]>
    </content>
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