乳ガンの予防と対策
国立がんセンターでの2001年の発表では、女性に多いガンとして、乳ガンがなんと大腸ガンについで多いと言うことになっています。統計的には、24人に一人に発生していると。
これって、100人換算にしたら、大変な数字になりますよね。・・・ということは、けっして特殊な人に発生する特殊な病気ではなく、もしかしたら、私自身を含めて誰でもガンになりうるということです。
特に22日の記事にも書いたように、40~50代の人、肥満気味の人、出産をしていないという人は要注意ですよ~。
具体的に、どういった注意が必要で、何ができるかを真剣に検証してみたいと思います。
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ガンは、なんであれ、まず生活習慣から変えましょうとは、良く言われることです。もちろん、早期発見は基本中の基本ですから、毎年行われるガン検診は、欠かさず受けるべきことは言うまでもないですね。
さらに、たばこの吸いすぎもガンを誘発させるということは、ご周知のことです。自分の体を蝕むだけではなく、そばで煙りを吸った人をも巻き込んでしまうことになります。完全に撲滅する必要があるかどうかは定かではありませんが、自分の体と意に反して隣にたってしまった誰かのために、ぜひたばこは控えたいですよね。
慢性的な便秘や出血、月経量がやたら多い、またはおりものに出血をともなうなどの異変はないですか?これは特に子宮ガンなどに顕著に初期症状ででる現象だそうです。
実は、子宮ガンでなくなった友人も、この異常で苦しんでいたのです。もしも、もっと早く、このことを知っていたら・・・と思うと悔しさがにじみ出ますね。
過剰なダイエットも、女性ホルモンのアンバランスを引き起こし、ガンを誘発させますので、要注意。
以上、自分でも発見できる要素がいくつかありますので、できるところから、少しずつ生活を変えていきましょう。
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2009年6月23日|
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