自己検診のススメ
ガンの早期発見のためには、年に1回の地域で巡回してくるガン検診を受けることは、基本ですが、sどうしても仕事の都合がつかなくて・・・と言う理由で、ついつい検診を怠ってしまうことはよくありますよね。確かに、検診を受けるにあたって、早朝に何時間も行列に並ばなければならなかったりなど、面倒くさいことはありますよね。
でも、万が一のことが起こってしまったら、めんどくさいでは済まないことだってあるのです。
せめて、月に一度くらいは、自己触診も含めて、早期発見早期治療につとめたいですよね。
あなたの体はあなただけのものではないのですから。
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乳ガンは、自己触診ができる数少ないガンの一つです。ガン検診に行くと、保健室の壁にポスターが貼っていたり、チラシを配られたりなどして、自己触診を呼びかけています。
それくらい、早期発見は、ガン予防に無くてはならないものだということですね。
多忙で検診を受ける時間がないという人は、せめてこの自己触診の方法を覚えてくだい。もしもちょっとでも異変を感じたら、早々に診察をうけましょう。
正しい自己触診の仕方が、以下のサイトで図で説明しています。年に1回の定期検診と併せて実行するといいみたいですよ。
若干抜粋してみますね
- 左右の乳房の形や大きさに変化がないか。
- 乳首のどこかに皮膚のへこみやひきつれはないか。
- 乳首がへこんだり、ただれができていないか。
これらは、お風呂に入る時のついでにやってみるといいかもしれませんね。
鏡に映った自分の胸を観察してみてください。
両腕をあげて万歳したスタイルで、横になって、など、いろいろなスタイルで触診してみるといいかもしれません。ちょっとでも「おや?」と思うことに気づいたら、即、診療所へ猛ダッシュ!
脇の下にもしこりができることがあるようです。
さらに乳首をかるくつまんで出血ないですか?
など、ガン発見のための手がかりはいくつもあります。
試してみてください。
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2009年6月24日|
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