ピンクリボンランニングを乳ガン検診のきっかけに
ブルーリボンといえば、映画、レッドリボンといえば交通安全?というようにピンクリボンといえば乳ガン検診啓蒙運動です。
わたしは知らなかったのですが、10月は乳ガン検診強化月間なのですよね。そういえば、地域の乳ガン検診予定日は10月でしたっけ。
今や乳ガンの発生率は、胃ガンや大腸ガンを追い越す勢いです。そして1000人に一人が乳ガンで死亡しているという、無視できない問題も起きています。少しでも早期発見できるようにと導入されたマンモグラフィも、5年めを迎えた今でも受診者が定着していないのが現状です。
少しでも大事なお母さんが、妻がガンごときで失われるという悲しみが減るようにと、市民の立場から啓蒙運動が起きてきたことは、大変喜ばしい現象ですよね。
スポンサードリンク
でも、乳ガンになぜランニング?と言う素朴な疑問がわきますよね。
特にランニングが乳ガンに効果があるというのではなく、たまたまランニングを始める年齢が乳ガンを発症する年齢と一致しているということらしいです。
さらに、「24時間テレビ」でも話題になったような長期ランナーが注目を集めやすいというのもあるかもしれませんね。
このへんは間寛平さんの影響も大きいかもしれません。
大きな団体主催のランニングでよく知られているものに、「アディダス・ジャパン」があります。
キリスト教の教えを中心にして活動している団体です。著名な人をゲストに迎えたり、様々なイベントを行ったりしながら、東京都内をジョギング・ランニングをしながら話題を呼びました、そのほか、聴診器のプレゼント、収益金から乳ガン検診に尽力している病院にマームグラフィをプレゼントするといった、おまけがついたランニングもありました。
乳ガン検診を少しでも多くの人に知ってもらおうと、さまざまなランニング・ジョギングイベントが、今年の10月の強調週間には、行われることと思います。
こういったイベントをたんなるお祭り騒ぎで終わらせず、ぜひ乳ガン検診のきっかけにしていただきたいと思います。
スポンサードリンク
タグ
2009年7月16日|
Powered by
Movable Type 4.25