圧倒的に多い子宮ガン
子宮がんもよく耳にするガンですよね~。
女性ガンと聞けば、乳ガンの次に、この病名を頭に思い浮かべる人多いのではないですか?
しかも子宮内部は、秘め事においても深く関わってくることもあるし、月経との関連もあります。
とかく早期発見がなされず、手遅れになってから診察に訪れる人も少なくないようです。
わたしの友人2人は、どちらもこの子宮ガンで亡くなってます。
ぜひ子宮ガンについての知識を深め、健康に生きるあり方を学びたいと思います。
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子宮ガンと一口にいいますが、実は2種類あるようです。
一つは、子宮頸部がん、もう一つは子宮体部ガンです。この2つのうち、発症率がより高いのが子宮頸部がんです。実に子宮ガン患者のほとんどが、このガンを発生しています。のこりは子宮体部ガンですが、最近、この子宮体部ガン患者がじわりじわりと増えつつあり、頸部ガンと立場が逆転しかねない勢いです。
さらに子宮頸部ガンは、その発症しやすい部位から、扁平上位ガンと腺ガンの2種類に分けられます。
そもそも子宮頸部ガンとは、子宮口に多く発生するガンです。子宮体部ガンは、子宮内部に多く発生するガンです。
以前は、子宮頸部ガンの発生が90%弱に及んだことから、子宮ガン検診といった場合、触診に最新のサーモグラフィティー検査のような超音波検診も追加されて、定期検診のメニューに必ず盛り込まれていました。
ところが、子宮体部ガンは、子宮内部で発生することが多いので、どうしても発見が遅れがちになる傾向があるようです。
ですが、早期発見早期治療こそが、完治、健康の源になります。
もしも、ちょっとでも問題を感じるようでした、ぜひお気軽に最寄りの病院を訪れてみましょう。
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2009年6月28日|
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