子宮肉腫とは
ごくまれにある、珍しい悪性腫瘍に子宮肉腫というのがあります。症状が子宮頸ガンと酷似しているために、時々混同されることもあるようですね。専門の人でも判断ミスを起こすくらいですから、無知な一般市民が分かるはずもないですよね。
めったに起きないとはいえ、やはり"悪性"ときけば、なんとなく気になります。ただ、5年以上の生存率をみると、ほかのガンほど深刻ではなさそうです。それでも確率は5部5部・・・。
いったい子宮筋腫とは・・・?
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子宮肉腫は、子宮体部の筋肉部位にできる腫瘍です。同じ部位にできる腫瘍で、子宮筋腫があります。こちらは良性なので特に問題はないのですが、子宮肉腫とそっくりなので、時々混同されることがあるようです。それで安心していたら、実は子宮肉腫だったということもしばしばあって、あわててしまうと言うことが多々あるようです。
そうはいっても、専門に勉強した医師から「あなたは子宮筋腫です」と言われれば、そう信じるしかないではないですか!
その医師が判断ミスを起こしたために命に関わることになったとしたら、いったい我々一般市民はどうしたら良いの?ということになりますよね。
国立がんセンターでは、一般市民、医療関係者、またはガン治療に携わっている施設向けに、ガンの情報を幅広く公開しています。ぜひ、こういった情報ツールがサイト上にもいっぱいアップされているし、病院に行ったときにもパンフレットがいくつか置いてあります。こういったものに、時々目を通して見るのもいいのではないでしょうか?
ぜひ、自分の体に関心を持って、大事に扱ってください。
話しを最初に戻しますね。
子宮肉腫の要因は、実はあまりわかっていないようです。症例が少なすぎるということもあるでしょう。
一般的に、骨盤に放射腺を浴びた人に多く症例が出ているということなのですが、これだけでは、なんなのかよく分からないですよね。
ようは、子宮肉腫とは、専門家の間でもよく分かっていない病気だということでしょうか?
判断の基準としては、子宮頸ガンや子宮体ガンのように、生理が済んだ後や、見当違いの時に血尿が出る、下腹部の違和感があるという時は、ぜひ受診してください。
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2009年7月 8日|
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