子宮肉腫の生存率の実態
国立がんセンター情報センターでは、各病気ごとのあらゆる情報をサイトを通して公開しています。
その中に、5年以上の生存率も掲載しています。
もとっとも、これらの数字は、大幅なもので、これが全てというわけではなさそうです。なぜなら、人それぞれ置かれている状況は違うからです。様々が環境や要因fが複雑に絡まって、現在の症状を造り出しているからです。
ですから、若干の誤差を含みながら読み取ってください。
そうはいっても、この数字・・・。ガンとは違うかもしれませんが、油断は禁物です。
スポンサードリンク
子宮肉腫は、4つの種類に分けることができます。"子宮肉腫"は、それらの肉腫の総称です。
各肉腫によって、生存率はだいぶ違うようですね。"子宮肉腫のステージ"記事と併行して読んでください。
- 平滑筋肉腫
- ①発生率 48%
- ②平均年齢 49歳
- ③5年以上の生存率38%
- 1期 56%
- Ⅱ期以降 7%
- 子宮内膜間質肉腫
- ①10%
- ②62歳
- ③36%
- 50%
- 12%
- ミューラー管混合肉腫
- ①42%
- ②60歳
- ③31%
- 50%
- 12%
- その他の子宮肉腫 ごくわずか データーなし
(国立がんセンターのデーターによる)
注意していただきたいのは、ごく週数の症例から割り出した数字ですから、当然確立は高くなります。こいった肉腫が葉症するのは、全体の数パーセント、一握りの人たちです。
しかし、悪性であることは間違いではないし、実際死亡者も出ているので、油断は禁物です。
スポンサードリンク
タグ
2009年7月11日|
Powered by
Movable Type 4.25