絨毛ガン早期発見のための診断
絨毛ガンは妊娠時の現象と酷似しているために、勘違いし、早期発見ができない傾向にあります。
減少傾向にあるとはいえ、発見が遅れたために本来あるべき子宮をなくすというのは、やはり気持ち的につらいものがありますね。卵巣はかろうじて残してもらえそうなので、次の妊娠はなんとかできそうなんですが。
発見のための有効な手がかりとしては、妊娠したはずなのに胎児の動きがないという、その程度?
もっとほかには、発見する手がかりはないのでしょうか?
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妊娠すると、女性ホルモンが血中に大量に分泌されるようになります。分娩、出産が終われば、平静時の数値に戻るようですね。
そういえば、排卵期にはいると体温が上がるというのを聞いたことがあります。そのタイミングを利用して、計画妊娠をしたという知人夫婦を知っていますが、あれも女性ホルモンの機能の一つ?
なのかどうかはともかく、女性ホルモンの分泌は、妊娠時に高い数値を示すとなれば、妊娠していないのに、高い数値、それも異常に高い数値を示したら、これはなんかあると考えたほうが良さそうですね。
その際の検査は、以前にも書いたように、通常の子宮ガン検診で実施される内診(触診)、超音波診、などなどに加え、血液検査をし、血中のホルモン濃度を調べます。
そこで、異常値がでないかどうかを見るわけです。
妊娠すれば、妊婦さんのための定期検診を月に何度か受けますよね。
その時に発見されることも多いようですから、実質、治療が遅れると言うことは、ありません。
いづれにせよ、出産は、女にとっては、一生の一大事だし、大仕事。それだけ体にかかる負担も大きくなるわけですよね。
あらためて子供生むって、大変なことなんだな~と、しみじみ思いますよね・・・。
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2009年7月 1日|
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