女性にガン保険が必要なわけ
女性ガン保険は、ぜひ加入しておいた方が無難です。
保険屋さんのプロに言わせると、保険とはなるべく関わらない方がいいんだそうです。
外交員は、加入者が増えれば、自分のポイントをそれだけ増やせるので、いろんな保険をあれこれすすめてくるのは当然ですが、本来必要な保険は、いざというときのための医療保険と残された家族のために死亡保障の2つがあれば良いと言う考えが主流です。
また、相場は毎年変わってくるから、見直しは必要とも。
どちらにせよ夫の死亡保障は不可欠なのは明白。同時に妻の保険も考慮すべきなのです。
そのわけは・・・・
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かつて女性特有のガンで知人を2人無くしています。一人は、障害独身で終わった、若干知恵遅れがある女性。
もう一人は、夫と育ち盛りの子供3人との5人家族の主婦です。
夫は、もちろん、すぐ近くの木工所で家具を製作する家具職人でした。当の彼女は、もちろん主婦です。子育て、家事一切を切り盛りしていたのは、ゆうまでもありません。
彼女は、6年間定期検診を受けていませんでした。受診した時は、すでに手遅れ。ガンは、胃に転移し、まもなく全身にガンが拡大し。当年48歳で他界。
残された家族の苦しみがどんなに大きかったか想像できます。
多感な年頃に突然母親を奪われた子供達のショックは、かなりのものだったでしょう。
さらに、家事全般を任せっきりだった夫に降りかかってくる経済的負担、子育ての重圧。
そういったもろもろのストレスがこの家族の上に降り注ぎます。
家具職人という職業が、実際どんな仕事なのか、はっきり知っているわけではありません。でも子供をかかえ、家計をも支えていくとなると、子供に時間を取られてしまうこともあるでしょうし、毎日の買い物や家事全般の負担も増えるでしょう。
さらにベッド代、高額医療費、検査費、見舞いに行くまでの通院費、さらには、葬式費用。
国の補助は、実は夫に死なれた妻のための遺族年金のように妻を優遇する処置は執ってくれますが、夫にはかなり冷たくできてます。法律自体がもう古すぎるのでしょうね。今のように、働く妻を想定しておらず、昔の夫婦関係そのままに適応される法律なので。
ですから、主婦こそ保険が必要なのです。
もし、万が一保険は夫の分だけという人がいたら、ぜひ妻の保証も兼ね合わせて加入できる保険を探していてくださいね。
今なら、夫婦で保証してくれる保険もたくさん誕生してることだし、あちこちから資料を取り寄せて比較検討してみるといいのでは?
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2009年6月11日|
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