女性に多いガンと言えば・・・。
女性特有のガンといえば、代表的なのは子宮ガンと乳ガンですよね。
早期発見で治療が可能になれば、患部切除で済みますが、発見が遅れれば、取り返しのつかない結果を招きます。
どっちにころんでも、女性にとってはつらい選択となる、ありがたくない病気には違いありません。
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乳ガンもそうですが、子宮ガンの検診に不快感を覚える女性は少なくありません。
私も、30過ぎてから、初めてこの検診を受けたとき、とてもいやでした。強姦とは言わないまでも、自分の体をいじくられたと思いました。
乳ガンにせよ、子宮ガンにせよ、診察の基本は触診です。子宮ガン検診時に、膣のなかに無理矢理指をつっこまれます。痛いのと恥ずかしいのと・・・。なんていやな診察と思いました。せめて下半身にタオルが乗せられて、途中カーテンで仕切られて、医師の顔が見えないのがせめてものの慰めかと思いましたが。乳ガンは、医師から指で、乳クビ付近をまさぐられます。
これも、頭では解っていても、やはり不快です。最近は、触診に加えて、特殊なレントゲン写真で判断する最新機器が導入されていたりします。
この乳ガンは、自力でも半判断できるようですね。
乳首から脇下にかけて、自分でさわってみて、異物がないかどうかとか、痒みや痛みはないかなど、判断材料がいろいろあるようですよ。
万が一、ガンが発見されれば、その分を削除するなどの処置で命を救われることが多いようです。
とは言っても、女性にとって、女性のシンボルを削り取られるということ、体の一部にメスが入るということは、やはり切ないですよね。
でも、妻を、母を、愛する人を失った者の悲しみを思って、ぜひ命を長らえることを最優先に考えることは大切なことですよね。
残された者は、あなたが死んでいなくなった後も、何年も悲しみを引きずることになるのです。
それどころか、家族に大きな負担を掛けることになります。
ですから、愛する人のためにも、ガン検診は、きちんと受ける必要がありますし、万が一の備えとして、保険も考えておいた方がいいでしょうね。
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2009年6月21日|
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