私の場合・・
実は、「保険なんて」といった、ちょっと保険に対しての偏見がかつてはあったんですね。話しに聞いた限りでは、加入だけで月々の支払が何万にもなるらしい。いわば銀行や郵便局の貯金のようなもの。年金があるんだから、それ以上の余計な出費は無用と。
しかし、実際は違っていたようです。
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保険について、あることがきっかけでその具体的な内容を知ることとなったのです。
保険について深く掘り下げて調べていった結果、あることに気がつきました。保険は、金持ちが、あまった資産での運用方法に困って四苦八苦生み出したわけではなく、むしろ貧乏人救済という意味合いが深いのだということ。
国家も健康保険という制度を一応設けてはいますが、もはや破産寸前で、へたすると将来の年金そのものがもらえるかどうか危ういとのこと。が、これはデモだと後に知りましたが。少なくとも先細りになっていくことは必死です。実際、現在住居を構えている地域の県民共済の支給見込みを見ると、高齢者になってからの支給額がどんどん少額になっていくにもかかわらず、掛け金は逆に上昇していっているのがわかりました。これは、夫、もしくは夫婦で働き続け、老後には相当な資産が貯蓄されているはずという予測のもとに組み立てられているのがはっきりわかります。
"冗談でしょ!"と言いたいところです。ですから、万が一のことを考えて、プラスアルファの保険を考えておいた方が良さそうだと気づいたのです。
むしろ、お金に余裕がある人には保険はほとんど無用な産物です。お金がない、将来に不安を抱えている中以下の世帯こそ、真剣に考えるべきなのです。
特に、ガンに関しては、医療技術がのきなみ進歩したとはいえ、その治療費やベッド代は、相変わらず我々一般市民の生活を圧迫するものであることは、ちっとも変わっていないのです。
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2009年6月14日|
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