実際にガン保険が保証してくれるのは?
私自身、昨年末に思い立って民間保険に加入しました。一連のニュースやちまたの噂を聞いている限りは、国の保証だけに頼ることへの不安を感じたからです。
かつて紹介したとおり「見直し本舗」さんに依頼して、当時でもっとも格安な保険を見積もってもらいました。
世の中の景気が回復し、生活にゆとりが出てきたら、また内容を見直せばいいやと思っていました。
ちなみに、わたしがおまかせで組んでもらったプランを紹介します。
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「見直し本舗」さんが組んでくれたプランは東京海上日動あんしん生命さんの長割終身保険(死亡保障)とアリコジャパンさんの生活習慣病保険に医療特約と死亡保障がついたもの(主として医療保障)の2本立てでした。月々の支払は、9千円強です。
あくまでも国の保険を基礎にして、それに補足するつもりで、1万円切る予算内で、しかも保障だけはしっかりとついているものという、かなりわがままな注文をつけました。見事にわたしの注文に応えるようにして、このプランが成立、90日間の免責期間を経た後、今年の正月早々から保障開始。
もしも5年間、全くの健康で過ごせたら、10万円ほどのボーナスが出るという特約がついていました。
「おや?ガンの保障は?」。
だいじょうぶです。生活習慣病保障の中に盛り込まれています。これで、ガン保険の特約を付ければ、2重支払になり、無駄がでます。さらに国からも高額療養費が支給されるので、それとプラスアルファされれば、なんとかいざというときにも役にたってくれそうです。
アリコの医療保障
- ガンを含む生活習慣病で入院した場合・・・一日5000円X30日=15万円/月
- 生活習慣病以外の病気・けがで入院した場合・・・5000円X30日分=15万円/月
- 病気・けがで所定の手術を受けた場合・・・5万円
月々の保険料金・・4948円
もちろん、さらに保険料を加算してゆけば、もっと保障は厚くなるでしょうが、不安材料を数えて保険に加入していたら、出費ばかりかさんできます。無駄なくほんとに自分に必要な保険だけを持ちたいというなら、いざというときの医療保険と遺族のための死亡保障の2つで十分です。
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2009年7月17日|
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