医療保険見直しをする場合のポイント その1
医療保険の加入は、今後の生活を考えても絶対必要というのは理解できても、ではどの保障をどの程度の範囲で導入したら良いのか、非常に迷うところですよね。
民間保険の資料を集めてみたはいいが、どれも良いことづくしだし、資料請求したことがきっかけで、あちこちの保険会社から加入を勧める電話が連日うんざりするほどかかってくるしで、ますます悩みの土壺にはまっていくばかり、そんな思いをされている方も大勢いるでしょう。
いざ保険の勉強といっても、保険料の計算は素人には難しすぎて無理。しくみも複雑。
「あぁぁ・・もうなんでもいいや!」
ちょっとまって!
そんな頭を抱えている方のために、保険選びのワンポイントを伝授しちゃいましょう。
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保険には、「貯蓄型」と「掛け捨て型」の2種類があります。
- 貯蓄型・・・解約や満期がある。銀行でいうところの定期保険のようなもの。掛け金が割高。満期が来るか解約したときだけ還付金などの払い戻しがあります。利率は、銀行に口座をい持っている人なら想像がつくでしょぅが、けっして高くありません。解約しない限りは、積み立てたお金が途中で戻ってくるということは当然ありません。将来への貯蓄を考えたら、こちらのほうが有利?に見えますが、実際のところ、お金が貯まるようで意外と貯まらないのだそうです。将来への貯蓄というのであれば、銀行などに貯蓄口座を活用した方が良さそうです。
- 掛け捨て型・・・けがや入院、手術をした時に給付金がでます。医療保険としては、こちらのほうが実用的ですね。掛け金は格安です。各保険会社ごとに、さまざまなコースを設けていて、自由に選択ができます。大半は特約がついていて、より厚い保障を希望する人は、お好みの特約を途中から追加することもできます。
わたしは、掛け金の安い掛け捨て型の終身保険を導入しました。最高90歳まで加入が可能です。(もっともそこまで長生きすれば、ですが・・)
様々な保険の専門家による記事を読んでいて、保険は安価のものを最低限必要な保障にしぼって利用した方がベストであること、"不安材料"を探すのでなく、"消去法"で、不要なものを削っていった結果残ったものを保険の対象にするのがプロの技だということを知りました。
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2009年7月18日|
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