医療保険見直しをする場合のポイント その2
掛け捨て型には、さらには終身型と定期型があります。
そのどちらが将来的にも、現在の状況においても有利かどうかは、保険以外に現在どのくらいの貯蓄があって、老後をたとえば80最にねらいを定めた場合、
それまでに、どのくらいの貯蓄ができそうか、などのおおよその目安をたてて考えていけば、ある程度のことが見えてくるのではないでしょうか?
さらに家計との兼ね合いもありますよね。
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現在、私自身は、東京海上日動保険とアリコの両方で、終身型を導入しています。
定期よりも掛け金が安いのと同時に、まだ若くて元気がある今よりも老後の貯蓄と保障を厚くした方が有利とのファイナンシャルプラナーのアドバイスに従いました。
以下、特徴をまとめてみます。
- 終身型・・・死ぬまで保障が続き、掛け金も初めの支払金が据え置きのまま継続できます。さらに60歳~最高90歳くらいで支払は終了し、その後保障が死ぬまで続くのが短期払い型終身保険、死亡もしくは障害が発症しない限りは、永遠に支払が継続される終身払いの2種類に分かれます。
- 終身払い・・保険料の変動がないので、総額的にはより安価。老後に備えて貯蓄を少しでもしておきたいという人向け。老後の医療保障に重点をおいたコース
- 短期払い・・・90才くらいで、全ての支払を完了し、その後は貯蓄しておいたもので保障が続く。月々の保険料は、終身払いよりも若干割高。
- 定期型・・・最高90才くらいで支払は終了しますが、申し出が無い限り自動更新されます。最終的には、保険料の支払いが割高になる。働き盛りの若い間だけ保障を厚くし、その後先細りになるので、貯蓄に頼る形になります。将来的に貯蓄が十分にありそうだという人に向いています。
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2009年7月19日|
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