医療保険見直しをする場合のポイント その4
5月~6月は、就職・転職、結婚、卒業と、何かと環境の変化が多い時期です。また、保険見直しのお声もいっぱいかかる時期でもありますね。
「保険払いすぎていませんか?」こういう質問を何度も受けていると、ふと大丈夫かな?と心配になってきたりしますね。
実際に保険を選ぶ場合は、資料請求を数社から取り寄せ、その内容を比較検討するのが有利だと分かりました。支払方法にもいろいろなタイプがあることも学びました。
さらに忘れてはいけないことがあります。公的保険で、どのくらいの給付が現在、未来と受け取れるのかということです。
家計の負担があまり重くならない程度に、しかも将来的にも手厚い保障が受けられ、老後の不安をなくすためにも、公的保険についても多少の学習が必要です。
スポンサードリンク
とある、保険やさんの書き下ろしとも言うべき、生保に関するコラムを読んでいて、大変教えられたことがあります。
保険を選ぶ場合、プロとアマの大きな違いはどこかと言うと、プロの場合は、消去法で不安を消していって、最後に残ったっものを選ぶのだそうです。アマは、不安材料を数えて加入するのだと。
確かにそうだな~と痛感、目からウロコが落ちる体験でした。
さらに、こうして消去法でいらないものを消していって最後に残るののは、ほとんど無いのだということ、強いて言えば、万が一の場合に大病を保障してくれる医療保険と、残こされた家族の生活費を保障してくれる死亡保障の2つがあればいいのだということです。それもできるだけ、安価なものが良いようです。
「お客さまにはあれこれと勧めるくせに!」とつい思ってしまいますが、より高価な保険を販売できれば、売った外交員により高いポイントがつくから、熱心に勧めるのだという指摘もありました。
実際に保険を売っている人たちは、自社の保険を最高と思っていないそうです。
あるプロは、最終的に選んだ保険は、地域で実施している共済組合一つと、それの不足分を脇から補足するための死亡保障1個に落ち着いたと言っています。
この公的保険、国保と健保は、ほとんどの保険やさんが導入し推奨しています。
やっぱ、保険料の安い公的保険が一番ということですね。
ただし、きちんと国保の保険料を支払い、滞納していない人限定です。
いざ、高額医療費を請求する段階になって、国に請求したとしても、滞納していれば、「ます保険料を支払ってください」と言われるのがおちです。
スポンサードリンク
タグ
2009年7月20日|
Powered by
Movable Type 4.25