国保の保険料は支払ってますか?
国保の保険料を滞納している人が増えていると聞きます。
確かに、噂で聞く国の医療補助公庫の破綻寸前という実態や各生保会社のずさんな管理、厚生省での加入者名簿の紛失などなど、一連の不手際を知ってしまったら、支払う気持ちも失せてしまうのは理解できます。かといって、安易に支払拒否してしまうと、後からとんでもないしっぺ返しを受けそうですよ。
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そのもっとも顕著な事実は、介護保険でしょう。
もっとも昨年の法改正で、高齢者に対して、ずいぶんえげつない対策を取っているようですが。
せっかくの介護保険を気持ちよく利用できないお年寄りが増えたようです。
そこまで国の資産は圧迫しているのかと愕然とする思いです。老人があまり長生きしすぎて、国保のサービス利用者が増えすぎてしまったため?
高齢者は、長生きしない方が良いんですかね・・・・。
と、いじけるのは、さておき、この介護保険は、最低条件として、国保の保険料を支払っている人限定なのです。従って、今保険料支払いを拒否すれば、やがて自分が該当者になったとき、および両親の介護が必要になったときに必要なサービスや支援を受けられなくなるのです。
最終的に、民間の生保に全面的に頼らざるを得なくなります。生保は、保証が手厚い分だけ、支払う保険料も多額になります。両親の介護問題は、精神的に経済的に、自分の生活に重くのしかかってきます。
生活困窮者には、国もそれなりに譲歩してくれます。
ですから、ぜひ国保の保険料は支払いましょう。
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2009年6月18日|
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