保険と私
女性ガン検診のススメから始って、しまいには国保の保険料の話題まで持ち出して、私たちの生活に"保険"が密接に関わっているのだと言うことを、つたないながらずっと書いてきました。
保険は、人が人らしく生きていくために開発された、もっとも美しい究極の愛の形とは言えないでしょうか?
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とあるドラマのワンシーンでのこんな台詞が印象に残りました。
「保険とは、家族への愛の形として誕生した」。
なるほどなと思いました。保険加入というと、自分一人の利益追求のために考えるのかとも受け取れるのですが、(少なくとも、わたしはそういう風にイメージしていました)でも、違うんですね。あくまでも家族を守るため、家族の幸せを未来に繋ぐために保険はあるのですね。
だったら、独身者はどうなるの?という話しになりますが、そう言う人でも、身近なところで少なからず接触している友人や恋人、比較的仲良くしている人などいるでしょう?
まったくいないというなら、よほどの変わり者でしょうね。
少なくとも、自分が病気になって医療費が支払えないとなったら、周囲は心配するでしょうし、余計な負担や心遣いを与えることになりかねません。
人は一人では生きていけないのですから。
"家族"に話題をもどしましょうか。医療保険、特にガン保険は、家族の負担をまず軽くすることが究極の目的です。
一家のなかで、お母さん、妻が果たしている部分は大きいものがありますから。
これはすでに別ページで書いています。
国保は、そんな国民の不安を少しでも取り除く為の様々な保証を用意してくれていますが、残念なことに主婦への優遇が最優先にされ、遺族のなかでも夫を保証する部分がどうも弱い気がします。
そんなところから、民間の生保の存在が大きくなってくるわけです。
また、どんな形でも保険に入っておけば、税金の優遇も受けられることだし。
今まで、真剣に保険を考えてこなかった人は、ぜひこれを機に、保険への知識を深めてくれたらと思います。
まずは、検診を積極的に受けて、早期発見することですね。症状が軽いうちなら、医療費の負担も軽く済むし。
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2009年6月19日|
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