ガン検診の実際の効果は?
最近、特に注目を集めるようになった、女性特有のガンですが、女性特有のガンのみならず、すべてのガンに関する検診は、はたして本当に効果がある物なのか?
こういた、素朴な疑問に関しても国立ガンセンター情報サービスでは、きちんと答えています。
スポンサードリンク
あまり考えたくはないのですが、実際に効果のある検査と効果のない検査とがあるようです。
"ええ~っ!!"と、驚かれている人も多いのではないでしょうか?
地域によっては有料のところもあります。かつて住んでいた0村では、全てのガン検診や健康診断を無料開放していました。次に転居してたS市では、1件のガン検診につき1000円~2000円徴収されていました。
このように同じ都道府県内でも、ガン検診の扱いはまちまちのようです。
そういったことを脇においてでも、なるべくガン検診を受けるようにしていたのに、もしかしたら、"無意味だった?"としたら、ちょっと複雑ですね・・。
そもそもガン検診の効果というのは、何をさして"効果"というかというと、発見率ではなく、死亡回避率にあるといっていいようです。このへんの見解も、どうも専門家の間でも分かれているようですが、そもそものガン検診の目的が、ガンによる死亡者を減らすということにあったはずですから、やはり後者の死亡回避率の方が信頼してよさそうです。
しかも、科学的根拠に基づいた死亡回避率ですから、その値がより高い検査を受けたいですよね。
ちなみに、効果の高い検査をリストアップしたものが、国立ガンセンター情報サービスに掲載されています。
ぜひ閲覧して、次回の検診の選択の目安にしてください。
スポンサードリンク
タグ
2009年7月14日|
Powered by
Movable Type 4.25