乳がん検診の新しい形
女性に多いガンの代表として、乳ガンをあげることができます。最近マスコミでも取り上げられるようになりました。それくらい、この乳ガンによる死亡率の向上が、深刻な問題となってきているということですよね。
乳ガン検診は、ずいぶん雨から実施されているはずなのですが、それでも一向に死亡者が減らないなんて・・。
最近マンモグラヒーという新しい検査方法が導入されたり、国を挙げの対策も、高じられているはずなのに・・。
現在、乳ガンと診断される人の数は、年間で35000人もいるというデーター結果がでているようです。
そのうち死亡するのは、10000万人、約1000人に一人、全国民の20%以上の女性fが命を落としている計算になります。
年代的には、40~49歳の女性に急増してるそうです。
40代といえば、中学生~高校生くらいの子供を持つ母親、女盛り、子育てが終わっていない年代です。
全国で10000万人以上の父子家庭が誕生しているということですよね。
これは大変な数です。しかも、いつ何時私自身やあなたがガンにかかるかわからないということです。
わたしも、乳ガンで知人を亡くしていますが、彼女は検診を6年間受けていませんでした。
確かに、乳ガン検診の方法は、見ず知らずの医師からいきなり、"おっぱいをまさぐられる"という、ちょっと不快感が残るような検診の仕方もあるし、自覚症状が最初ないから、実感がわかないというのは、あるでしょうね。
でも、残された家族のこと、これから将来のことなど考えても、検診を怠るということのほうがリスクが大きいように思います。
2004年からマンモグラフィという新しい検査方法も導入されました。わたしも1回だけ受けたことがあります。
ようはレントゲン撮影です。乳房を2枚の金属板でぎゅっと挟まれるので、人によっては激痛が走る人もいるようです。
そういったデメリットはあるにせよ、触診だけでは感知しにくい乳ガンの所在をかなりの確実で発見してくれる活気的なマシーンのようです。
まだ導入されてまもないために、利用者は少ないようです。ですが、2年に1度の検診だけでいいと言う気楽さもあるようなので、ぜひ受診されてみてはいかがdしょう。
国際的には、すでに効果が望める検査方法としてしっかり定着している方法のようです。
そういう意味で、若干日本の医療は遅れをとっている感時もうけますね。
こういった試みを積極的に取り入れていただくことで、全国の母なしの悲しみを背負う子供達が減ってくれることを願いたいですね。
タグ
2009年7月15日|
Powered by
Movable Type 4.25