川村カオリの死に思うこと
最近、ロック歌手の川村カオリさんが乳がんで死去されましたね。
そのニュースは日本国中を駆けめぐり、多くの人に衝撃と深い悲しみを与えました。
さらに、がん告知の前後から死にいたるまでの経過をみると、ある恐ろしい事実が明らかになっていきます。
わたしたちは、この衝撃的事実から何を学べばいいのでしょうか?
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7月29日付けの]インフォシークのスポーツニュースで、川村カオリさん(ロック歌手)が乳がんで死去されたという記事が詳しく掲載されています。
ほかのマスコミでも一斉に彼女の死を取り上げていますね。
わたしは、「金スマ」(TBS)で、初めて彼女のことを知りました。
生い立ちもさることながら、乳がんを発見するまでの経過に、衝撃を覚えたのを記憶しています。
いくつもの医者を訪れているのに、誰も正確に彼女の病気を診断できなかったこと。最後の最後にやっと乳がんを発見できたときには、すでにどうしようもない事態になっていたと語っています。
彼女いわく、「絶対一人の医師の言うことだけを信じないほうがいい」。
これは言い方を変えれば、医師を信じないほうがいいと言っているようなものです。
ほんとにそうなんでしょうか?
それが真実なら、私たちの生活は悲惨です。
おそらく、超多忙の中、がん検診に向かう余裕がなかったのかもしれません。
ただ、検診は1年にたった1回だけです。そのあとに発症することだってあります。
ですから、独自でできる診断法というのを、専門家たちは、様々な形で教えてくれています。
医師にだけ頼るのでなく、自らも強い関心をもって、時々自分の体を自分で可能な限り診ていくということも大切ではないかと思えてきますね。
ただ、乳がんと思わなければ、見当違いな専門の受信を受けて、満足してしまうということも実際ありうるようです。
ずぶの素人で、正確に自分の体のことをすべて理解するというのは、確かに困難な面もありますよね。
検診の意味は、そういうところにもあるような気がします。
がんに対するあらゆる角度からみた情報を、伝えているサイトもあるので、ぜひのぞいてみましょうl
さらに「乳がん」「がん」で検索すれば、さまざまな体験談を探すことができます。
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2009年8月 3日|
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