大豆は地球を救う!?
2008年3月11日付のニュースですが、大変興味深い記事を見つけました。
大豆を普段の食生活に積極的に取り入れている人たちの乳がんの発生率が大幅に低下しているそうです。
大豆といえば、最近になって美肌やアンチエイジングへの効果を高める食品として、脚光を浴びている食品ですよね。
東京のとあるエステでは、この大豆成分のアンチエイジング効果を利用した、フェイシャルエステで一躍有名になっています。心臓病にも効果があるそうです。
恐るべし、大豆パワー!!ですね。
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はじめにアメリカの有名な米科学雑誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・オンコロジー」で発表されたものですが、日本の国立がんセンターでの研究でも、同じ結果が報告されています。
しかも、10年半にわたる長い期間で、もっとも発生率が高い年代と言われる40~69歳の特定の女性を対象に追跡調査した結果なのです。これだけでも、かなり信頼性は高いと判断していいのではないでしょうか?
この大豆に含まれるイソフラボンという成分、これもよく耳にする名前ですよね。これの化合物ゲニスティンがいいらしいです。血中濃度が濃い女性ほど、発がん率が低下するとというのです。
ようは、普段の食生活に大豆製品をたくさんとりこんでいるかどうかということになります。もちろん、それだけを食べれればよいというわけではなく、ほかの食品をバランスよく摂取している上でのことですが。
幸いに、日本食品には納豆、豆腐、豆をそのまま煮物にいれて、などさまざまな形で加工されたレパートリーが豊富ですから、飽きることなく摂取できますね。
しかも幼い時から、積極的に摂取してきた人ほど、効果はより濃く発揮されるという報告もあるので、
世の主婦、お母さんと言われる方、わが子に健やかな人生を送ってほしいと真剣に願うなら、これはぜひまじめに考えてみるべきではないでしょうか?
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2009年8月31日|
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